ABOUT OUR MANUFACTURE

紺碧はスイス・フルリエの時計製造技術と日本の匠の技を融合させて作り上げています。質の高い製造技術と世代を超えて継承された匠の技は、我々の時計づくりを象徴しています。

RICHARD PARRIS

​パリス リチャード

THOMAS DACOSTA

​ダコスタ トーマス

SATOSHI HAYASHIMA

​早嶋 聡史

VAL DE TRAVERS & KYUSHU

我々のモノづくりは、日本の匠の技とスイスの伝統的な時計製造技術が融合しています。トラベラーズ渓谷に位置するフルリエ。九州に位置する福岡八女。互いの文化や技術、モノづくりに対しての姿勢は世代を超えて受け継がれています。

WATCHMAKING IN FLEURIER

ヌーシャテル州フルリエはトラベラーズ渓谷の中心で数多くの時計ブランドの本拠地があります。フルリエにはパルミジャーニ・フルリエやショパールの工房があり、隣町のモルティエにはボヴェの拠点があります。ヌーシャテルはアブラアン・ルイ・ブレゲの生誕地でもあり、現在はブルガリの本拠点となっています。

KYUSHU'S MASTER CRAFTSMEN

八女は九州の福岡県南西部に位置します。八女茶で知られるエリアですが、木工技術が盛んなエリアでもあります。紺碧の箱に使用している楠の木は八女原生の木です。職人が個人的に所有していた貴重な材料を提供して頂きました。

DESIGN & MANUFACTURE

紺碧の構想からデザインは2年以上の歳月を費やしています。フルリエやラ・ショー・ド・フォンの時計製造技術を持つ工房や技術者、そして九州の匠と議論を重ね、細かい部品の装飾や仕上げ、時計を収納する箱や袋に至るまで、我々がすべて関与して理想とする時計を作り上げました。

JAPANESE INFLUENCE

茶道は、日本伝統の湯を沸かし、茶を点て、茶を振る舞う行為です。鎌倉時代に日本に禅宗を伝えた栄西は、中国から持ち帰った茶をはじめて九州に植えたとされます。茶の栽培の普及とともに、茶礼という茶を供する際の儀礼、作法が確立していき、禅の考え方とともに日本に普及しました。紺碧のコンセプトは、節々に禅の考え方や茶道の所作を取り入れてデザインしています。

Our story in pictures

©2019 BY PARRIS DACOSTA HAYASHIMA.